Yuka's profile♪こどもと英語と絵本であそぼう♪・・Englis...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
英語絵本にハマるわけかなり長いこと、ご無沙汰でした。
2代目坊のアトピーがひどくなってから余裕がなくなっていたのもあって、なかなか書けずにいたのです。
四日市のいい先生を紹介してもらうことができて、ステロイドを使わない治療を始め、
ステロイドのリバウンドなどの1か月の辛い状態を越えたものの、今はかなり回復してきました。
でもまだ胸元、肘裏、ひざ裏、かかとなどに赤み、かゆみがあり、このじめじめした暑さはまだつらいようです。
でももうきれいな肌は見ることもできないのではないかと思うほど、ひどく赤いジュクジュクしていた肌が、まさかこんなにつるつるのきれいな色白の肌になるなんて
想像できていなくて、元の顔にさせてあげられたことが、今は何よりうれしくて、ホッとしています。
紹介してもらった先生は本当にすごいと、感謝の気持ちでいっぱいです。
根気強く治療を続ければ、全身きれいにすることも夢ではないと思えるようになりました。
そして、今日、2代目坊が1歳になります。
前置きが長くなりました。
以前住んでいたところで赤ちゃん英語あそびの会に来てくれていたお友達から、
こどもの英語を家でもフォローしたい。
それには親に何ができるかという質問を受けたので、わたしの思いを書きます。
毎日英語絵本を楽しみましょう。
何かを教えようとする必要はなく、ただ親がまず絵本一冊一冊を楽しむ。
それを子どもと共有する。
そうすることで、こどもが素直に絵本の世界に入っていくことができます。
もしこどもがじっと聞かない、聞きたがらない、というときは、まず親が楽しんでいる様子をみせてあげればいいのです。
それだけでも影響があるし、そのうち子どもの方が聞きたくなってきます。
絵本は英語を通して出会うことのできる世界、文化そのものです。
子どもに絵本で英語での疑似体験を楽しませるようなものかも。
だからわたしはいろいろな場面のいろいろな絵本を読みます。
子どもの興味のあるものから始めるのもいいですが、知らない世界を楽しませてあげることができるのも絵本の魅力です。
興味は出会うことから広がるので、たくさんの出会いがあるといいですよね。 そしてそれに付随して、言語習得にも大きなメリットがあると言えます。
でも、もし、「この本でこれを教えよう」と意識しながら読むと、子どもの中に世界が広がらなくなって、
教えようとしたものしか残らない、どころか、
絵本を読むことの楽しさも感じず、いやだというようになるかもしれません。
でも絵本は、たいてい、絵で内容を追う、想像することができるようにできています。
一度、絵本の文字を見ずに絵だけをじっくり見て内容を想像してみるとわかります。
だから、絵を見ていればいいのです。良い絵本は絵を見ているだけで、ワクワク心が動きます。
そこに英語が聞こえてくる。(生の声が一番だけど、それが難しいときはCDだっていい。必ず一緒に聞いて想像して、感じてみましょう。)
そして、聞こえてきた英語を全体で内容把握するようになり、さらに別の本で同じ言葉に出会ったりするようになると、
どんどん言葉のリンク作用で英語力の素地が出来上がります。
そして、使い方も覚えてくる。丸ごとまねして使ったり、絵本の世界を背景に持ちながら、一つ一つの言葉に深みがある学習へとつながるようになるのです。
たくさんの絵本を読み進めていくと、よく教室で習うような英語にも絵本の中で出会うことがあります。
暗記した言葉も、記憶のある言葉へと英語学習を深めることができるのです。
今話せるかどうかに焦る必要は全くなく、記憶に残る英語の出会いをたくさん与え続けてあげることで、しっかり蓄えられた力は
必要になった時に発揮できるようになります。
毎日絵本を読み、そして感動しましょ。ただ、一緒に楽しむだけでいいんです。一緒に眺めて想像するだけでもいいんです。
絵本好き仲間からこんな素敵な言葉を紹介してもらいました。
みんな、絵本から 柳田邦男 読み聞かせは『現実体験』 絵本の読み聞かせは アラジンの魔法のランプ 子どもの心は どんどん物語の時空へ入っていく。
絵本の中身は ファンタジーでも 読み手の 情感をこめた肉声 寄り添うからだの感触
想像力を刺激する 絵 ゆっくりと流れる 時間 それらが一体となって 子どもにとっては 絵本の世界が 全身で感じる 『現実体験』に等しいものとなっていく
心のなかに 忘れえぬものとして 染み渡っていくのだ 余談ですが、
日本語の絵本も、文化の感じられるような作品を選び、日本語の絵本も存分に楽しませてあげたいです。
日本語や文化は何もしなくても自然に身に付く・・ことはないのです。
母語での想像力や文化に深みを持つことも重要だと思うのです。
外国人になるために英語を勉強しているのではないのですから。
ある英語教室で、生徒にあえてその子と特に関係のない英語の名前を付けている事実を目の当たりにしました。
”My name is__”と、本当の名前でない、名前をもじった様なニックネームでもない、英語の名前(ただ頭文字が同じなだけくらい)を生徒が言ったとき、
わたしは強く違和感を感じました。
外国人になりきらせて英語を学ばせようとしているの?
日本人が日本人として英語を話すことの意味も伝えなくてはいけないと思うのです。
Comments (4)
TrackbacksThe trackback URL for this entry is: http://bilingual.spaces.live.com/blog/cns!F32129DB43945F58!1184.trak Weblogs that reference this entry
|
|
|