Yuka's profile♪こどもと英語と絵本であそぼう♪・・Englis...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
2代目の誕生&最近の坊久しぶりにブログを書いています。
4月に急きょ家を買うことになり、契約、リフォーム、引っ越し、またリフォーム、出産・・と怒涛の日々が過ぎ、今は2代目坊も2か月になりました。
坊は相変わらず喜んで幼稚園に行き、2学期になって、帰ってからも友達と遊んだりすることが増えました。母は忙しいものだなあと実感。。
常に適当な生活を送る私には、計画的に時間を使うことが必要になってくる。今はその練習中・・。
主婦的な仕事が好きではないわたしは、ほかにしたいことがあると、そればかりやってしまうので、
もうすぐ明ける産休に向け、きちんと時間を使う習慣をつけるのが急務な主婦7年目のわたし。。。。。
さて、坊とわたしの英語の生活は、坊が幼稚園に入ってから、それに出産をしてからわたしとの時間が減ってしまい、前のように英語で話せば英語で返事をするのも極端に減った。
でも、英語をこちらが話せば、ちゃんと理解しているし、英語の絵本もママに読んでもらう本として認識して持ってくる。
わたしが英語で遊ぶのは喜んでやったりするから、ママを独占するには英語と思っているのかな?
幼稚園で習う英語の歌を口ずさんでいたり。A Rum sum sum♪家でもかけてあげたらよろこんでた★
ちなみにこんな歌↓
たまに坊の気が向くと英語を話すこともある。
今朝はまだ寝ていたい坊が横にいて起きようとするわたしに
"__ lie down. Mommy, too lie down."
「ぼくまだ横になってる。ママもまだ寝てて」
と言って、わたしが起きるのを止める一幕も。。。
内心、へえ!自分から英語使ってんじゃん!
日曜日に英語で遊ぶお友達が来てくれてとってもうれしかったようだった。
"Did you enjoy playing with __ speaking English yesterday?"
昨日__と英語で話して遊んで楽しかった?と聞くと、
"Yeah!"
おふろ上がりの2代目坊に英語でわたしが
"Did you have a good time?"
きもちよかった?と聞いたあとに、
"Do you think he can understand English?"
英語わかると思う?
と聞くと、
"yes"
と応える坊。
これから、坊と2代目坊とどんな風に英語で遊んでいけるか、楽しみになってきた♪
Sink or float?パパが先にお風呂に入って、坊を呼ぶまで少しわたしと一緒に遊んで、パパに呼ばれるとお風呂に行く。
最近、お風呂に行くのに何かを必ず持っていくようになっている。
何かを持っていくと違った気分で楽しめるのか喜んでお風呂に向かう坊。
そこで、ここのところはちょっと科学の実験気分で物を選んでみている。
"Do you think that it will float or sink in the water?"
それ水に浮くと思う?沈むと思う?
すると、坊もちょっと考える。
"Sink.... Float....uum... Sink"
沈む・・浮く・・うーんと・・沈む・・
"Guess which?"
どっちと思う?
"Sink"
沈む
パパにもわたしにも坊にも答えが分からなかったのはこれ。
オーボールっていうボールです。
かわいいし遊びやすいので0歳の時から使ってます。
これはゆっくり沈んでいくらしい。浮くのかと思った。
この前持っていったのは、牛乳パック。
これは水を入れれば沈むし、入れなきゃ浮く。
そんなことより、坊にはそれが魚に見えたらしい。
"Mouth of a fish!"
先日の池のコイが口を開けている様子に似てたんだろうな。
いつもお風呂から楽しそうな声が聞こえてくるよ、ありがとう、パパ。
お風呂の絵本はこちら。
同じ時間を過ごしていても全然違う世界にいたりするんだろうな、大人と子どもって。わたしが大好きな絵本の一つ。 The sun is walking, too!幼稚園までの道のりを天気のいい日は坊と歩く。
今日も気持ちいい天気の中歩いてきた。
夕べ読んだ本の歌を一緒に歌いながら、楽しく歩いた。
歌詞はこちら→ http://www.kididdles.com/lyrics/t003.html かわいい子どもたちのアクティビティの様子の映像を見つけました。楽しそう!→ http://www.youtube.com/watch?v=a2bxC_TovZ4
一緒に歌いながら行くと、 坊が "The sun is walking, too!" おひさまもあるいてるよ! そうそう、おひさまや月って、自分と一緒に動いているように見える! 坊の言葉に詩人だなあと感動。。。 その後影に気づいた坊。 「これなあに?」 "It's shadow!" "The sun is making the shadow!" おひさまが影を作っているんだよ。 ママの影と坊の影を見比べたり、ママの大きなお腹の影を見たり。 坊に影を踏まれてわざと、 "Ouch! No stepping on my shadow!" 痛い!影踏まないで~! と言うと、喜んで影を踏んでくる。 キャッキャ言いながら、影踏みして大喜びの坊。 つつじのいい香りを感じながら、つぼみを見ながら、日々変化する身近な自然も楽しみながら歩く道のりが楽しい。
赤ちゃんが生まれるまでの、しばらくの間、坊と二人で歩く朝の時間が幸せな母でした。
enjoy fishing...?坊はすっかり幼稚園に慣れたようで、テンションは低めながら楽しんでいる様子。
「ママのごはんは苦いけど、幼稚園のごはんはおいしいもん」
というセリフまで。。。。
ま、許そう。。。
先週末、坊の大好きなわたしの実家に行き、じいちゃんばあちゃんと遊んできた。
"Do you want to go fishing?"
"Yes!"
そこで、一つ坊がやりたがっていた魚釣りをしてみようと思い、釣り堀へ行った。
(そうそう、今テレビでアニメやってますね!土曜日8時から。坊も大好きで、見ています。副音声で英語で見れるからうれしい。→ http://www3.nhk.or.jp/anime/george/index.html)
じいちゃんは釣りに乗り気でない。なぜだ?昔は釣りをしていたような記憶があるのに。と思いつつ、、、
釣竿を借り、釣りをしているおじさんたちを見ながら、
「本物の釣りしてる~」
"They are fishing!"
と、坊に釣りをしているところを見せれて喜んでいた私。。。
最初はまだよかった。
"Bait the hook and put it in the water."
フックに餌を付けて水に入れてね。 釣り竿に餌をつけ、池に垂らす。竿を持って、釣り人気分の坊。スナフキンにあこがれているのだ。
その姿をしてみるだけでいいじゃんとかるーい気持ちの私。
でもそのうちに、じいちゃんがなにやら見つけた。
池から顔を出し、餌を求める鯉の姿。。。
そしてその鯉の口がひどく変形している。
餌を求めて釣られては口を傷つけられまた放される。
それを繰り返しているだけの魚の生き地獄に見えてきた。
じいちゃんは
「見てみろ、これじゃかわいそうで釣れない。。」
ちょっとだけ餌をまいてあげるじいちゃん。
じいちゃんが乗り気じゃなかった理由が分かった。
坊も
「魚さん、口痛いかな。。」
じいちゃんにどうして釣りを辞めたのか聞いてみた。
「兄ちゃんが嫌がったから」
わたしの兄は大の動物好き。鳥の声を聞くだけで何の鳥か分かってしまうくらいすごい。
子どものころから虫が好きでも標本は大嫌い。
父も母も動物が大好き。
子どもの頃、いろんな動物を飼っていた。猫、リス、鳥、虫、魚、カメ。。。いっぱい。
蝉や蝶の孵化を家で間近で見たり、カマキリの卵がかえる姿を家の中で見たり。。。
そのシーンだけがわたしの記憶にも残っている。
わたしは、両親や兄のような動物愛好家とまではいかない。
魚釣りを考えても、その魚のことを考えたことはない。
釣り堀でただ釣って返すのと、釣って食べるのとの違いを考えたこともない。
でも今回、かわいそうな魚の姿を見て、釣って食べてあげて、命をありがたく頂くことの方がずっといいと感じた。
他の動物の命を頂かずに生きられるわけではないので、(ベジタリアンにはわたしはなれないし。。)それを感謝しなくてはいけないなと。
そんなことを感じながら、早々に釣り竿を返した。
坊にどんな風に映ったのだろう。
次の日、別の池で元気に泳ぐ鯉に釣り堀でもらった餌を全部あげた。
坊も「さかなさん口痛くないね」と言いながら、パンをあげていた。
釣り、また今度、海か川に行って、勉強しようね。
わたしが一番勉強した釣り堀体験でした。
Cherry treeであそぼ!週明け、また幼稚園に行くということが理解できるかな・・と思っていたけど、案外理解していた。
朝パパの仕事着を見て、
「それ、こうば行く時のでしょ?」
と聞く坊。
昨日の日曜日とは違う種類の日なのだということを察知したのか、自分も幼稚園に行くことを推測したように私には思えたりした。
歩いて行くのが嫌なようなことを言ったり、寒いから。。などと言いつつも、気持ちのいい陽気に一緒に楽しく歩いて幼稚園に向かう。
振り返りもせず、何も言わず、あきらめたように(?)教室の中に入って行った。
週末明けの月曜日も難なくクリア!大丈夫そう♪
坊の幼稚園では毎週英語クラスがある。
今日はその初日。
"Guess what? You are going to see an English teacher at kindergarten!"
「今日は英語の先生が来るんだよ!」
そう言うと、驚いたような様子の坊。興味があるみたい。
「英語の先生がくるなら日本語の先生は来ないのかな」とか、
「英語の先生いっぱい来る?」とか
「もう英語の先生いるかな?」とか、とにかくいろいろ興味津津に気にしていた。
別れるとき、先生に促されて、初めて
「行ってきます」
が言えた坊。毎日成長してる!
お迎えに行って、英語の先生と何をしたか聞いてみたら、
"Open shut them"の歌を歌ってくれた。
「カードを見せて、Sunny とかRainyとかCloudyとか言ってた。」とのこと。
「先生英語と日本語と話してたよ!」って。
幼稚園にも英語を話す人が来たり、他のお友達とも英語で遊んだりすることがとても楽しそうな気がした。
また様子を聞くのが楽しみだ。
桜の時期は終わったけど、ちょうどこの時期、桜の木の変化に注目すると面白い発見がある。
小学生クラスとプレイグループの子どもたちと、わたしの父作ボード、母作桜の木で季節の変化を感じてみた。
砂壁効果を応用した、父オリジナルのデコレーションボードと、母オリジナル桜の木。わたしは注文しただけです。。。いつもありがとう!
(Who made this? My father made this board, and mother made the tree. And what did you do? ........ Nothing! I just ordered... Thank you Dad and Mom!)
Winter Cherry tree
Gradually cherry blossoms start to bloom!
みんなで桜に花を咲かせています。
Cherry blossoms are blooming!
We made a beautiful cherry tree! It's Spring!
After the wind took away the blossoms, Guess what happens??
「桜の花が散った後はどうなるの?」と投げかけてみる。正に今、外の桜の木に起こっていることなんだけど・・
意外とすぐには分からないみたい。何気なく通り過ぎたりするものね。
でもそう、気づけば簡単!
Green leaves will come out!
緑の葉が出てきますよね!
Summer is coming soon!
The leaves will change colors in Autumn.
In Winter, the leaves will be gone away.
When Spring comes again, we will enjoy the beautiful cherry blossoms again!
特に満開の桜を作るのがみんな面白かったみたい。花を散らすところでは、うちわであおいで花を飛ばします。これはもうおおはしゃぎ!
最後には、はなさか爺さんになる子が必ず出てきて・・桜吹雪が舞う・・。
坊もこれで楽しんで、季節の概念なんてまだまだわかんないけど、桜の花がどんな風に変わるかに気づいたり、葉っぱの色が変わることを体験したり。
1年かけてゆっくりと、たまに桜の木を見上げながら、季節の変化を一緒に楽しみたいな。
季節の流れを感じる絵本、絵がすっごくきれいなの!お勧めです。坊も大好きな一冊。サークルタイムでも来月読みまーす。
それから、春になって動物や虫たちが出て来る様子や、女の子と動物の距離感が楽しい絵本。
最後に動物たちが戻ってくるところが坊もわたしも大好き!さっきも寝かすとき読んでた一冊。静かな絵本。
幼稚園はじめの一歩先週金曜日入園し、火曜日から坊の幼稚園が始まった。
いきなりの3時お迎え、給食あり。
いったいどうなるのかと思いながら、こちらはあくまで平然と過ごすよう心掛け、坊の不安を減らそうとしてみた。
初日。ごきげんに1キロの道のりを英語でお話ししながら幼稚園へ向かう。
風が吹いて、途中の畑の鳥よけらしい缶がカタカタと音を鳴らしていて、
"Cans are making music! They must be singing!"
(缶が音を立ててて、歌っているみたいね!)
と言うと、坊もとっても嬉しそうに、
"Yeah, they are singing!"
花がゆれているのを見ては、
"They are dancing!"
"They are like smiling! It is like "Happy land"!"
などと話し、20分の道のりを満喫。
ちなみに、Happy land というのは、絵本"Mr Happy"に出てくる、お花まで笑っている国のこと。
坊はこの本が大好きで、Mr Happy とMr Miserableを絵にかくほど。
てなわけで、一日目、何が起こったか分かっていない坊は、泣くこともなくすんなり教室へ入る。
迎えに行っても、ごきげんに園庭で遊んでいて、
「ママが来てくれてうれしい!」
とセリフっぽく言ってはまた遊具へと消えて行った。。
二日目、また徒歩で楽しく向かう
が、
泣いた。
「ママ~!!」
先生に任せ、ちょっぴりもらい泣きしそうになりながら背を向けて去り、振り返り手を振って別れる。
しばらく泣いていたような感じ。この日は午後からPTA総会等があり、昼過ぎに教室へ行く。わたしを見つけた坊、自ら勝手に鍵を開け、飛び出してくる。
「ママー!!」
この後が酷で、一旦会えたのに母たちはまた別れて別部屋へ行かなくてはならない。
全員号泣!!!!
先生一人ドアに貼りつき、脱走する子を止める。もう一人の先生はママから子どもを引きはがす。
が、すぐ戻ってきてしまう。の繰り返し。貼りついている先生の隙間をぬってドアから脱出するわたし。
いったいなんだこれは。。。想像できたけど、すごい光景。
総会中も一人はママの居場所を見つけて脱走してきて叫んでるし、また別の子は園庭に脱走。
どうもうちの坊はアンパンマンのビデオでとりあえず泣くのをこらえていたみたい。
総会が終わって教室に行くと、疲れて寝ている子が数人。
先生は泣きつかれて寝てしまった子二人を抱いて座り込んでいた。。お疲れ様です。。
三日目、雨で車で向かう。
普通に向かうが、長靴を脱ぎたがらない。涙がこぼれて、
「ママー!!」
また泣いちゃった。
でもお迎えにいったら
「楽しかった」
の一言が聞けた。絵本を読んでもらったり、クレパスでお絵かきをしたらしく、楽しんだようだ。すぐに泣きやんで一日ごきげんに過ごしていたとのこと。
「先生はやさしいでしょ」とわたしが言うと、
「ママはやさしいけど、先生はこわい」らしい。
「やめなさいーって怒る」とか。
わたしも怖い時怖いと思うけどな。最近は穏やかにすごすように心掛けてるけど。
そして、四日目の今日。
家を出るときは、
「どこに行くの?ママがいた方がいい・・、家にいた方がいいよ、寒いし・・・」
などなどブツブツ言う坊。
「お散歩しようよ!」
と言って歩きかけるが、今日は風が強い。その上、わたしの準備が遅くて出るのが遅れた。
"Do you want to walk or go by car?"
(歩くのと車とどっちがいい?)
と聞いてみた。
すると、足を止め、
"Car"
「車の方がいいよ。歩くと疲れちゃうもん・・」
ま、今日はいっか。
車で行った。
別れ際、友達が泣いているのを見ながら、しょうがないかという表情で靴を脱ぐ坊。
すんなり別れてきた。帰りも普通にしている。何を食べたかなどを坊が話してくれた。
何が起こって、どういう風に毎日が回り始めたのか、ちょっと気づいたのかもしれない。
週末を過ぎてどうなるだろう?
おもしろいもんだ。
幼稚園に行き始めて、英語と日本語のバランスがどうなるだろうと思っていた。
「幼稚園は日本語だよ」
と教えると、
「英語はサークルタイムとプレイグループ?」
と聞く坊。理解しているらしい。
今のところ、英語で話せば英語で返したりしているので、このまま区別しながら両方楽しんでいけたらいいなあ。
今夜は図書館で借りたきた絵本、2冊を読んで、眠ってしまった。
いつも
"Four books!"
と、なぜか4冊と中途半端な数を指定してくるのだけど。。。
今週1週間ほんとにがんばったね!
毎日環境の変化に一生懸命ついて行っている坊。
疲れている坊のために、多少のわがままは怒らずに、いつも笑っていられる環境を作ってあげたい。
幼稚園に行っておなかをすかせないように、風邪を引かないように、食事はいろんな物を食べさせてあげたい。
幼稚園に行って困らないように、忘れものをしないように、清潔なものをきちんと準備してあげなくちゃいけない。
きちんとしていないと子どもが困っちゃうもんね。
坊、一緒にがんばろうね!
Paint the mice!!Mouse Paint!
サークルタイムでも大好評だった企画。
ねずみ人形を絵本の通りに染めてしまう!
サークルタイムSさんの熱意から、Mさんの具体案&パフォーマンス、坊の祖母作人形、わたしも本読みに参加で完成した、まさにコラボ企画!
すーごく楽しかった!!
小学生たちには自分で実際に実験してもらいました。
「Mouse Paintの実験をするよ」
と言うと、
「絵の具混ぜて色作るんでしょ!」
という子どもたち。
まさか白いねずみを染めてしまうとは思いもしていなかった様子で、大はしゃぎで絵本通りの工程をしていきました。
でも、あれ?なぜか最初の3人ばかりが、ねずみに色を付けたり、色を混ぜたり、面白いパートが回ってくる。。。
後半の3人は、「僕たちも面白いとこやりたい!!」
一通り、終わってから好きな色を混ぜて好きな色を作り、ねずみを染めてもらいました。
そしてできたのが、こんな感じ。
意外にも、全部混ぜた色のも抹茶色になったくらいで、それぞれにいい味が出ていました。
そして、お持ち帰りしてもらおうと・・、
干しました。
干されたねずみ。なんかおかしい。。。
おうちでも思う存分遊んでもらえれば、ねずみも本望・・でしょう♪
みんなビニールに入れて、「自分のはコレ!」とうれしそうに持って帰りました。
大きいお兄ちゃん達と大はしゃぎで遊んだ坊は・・・
椅子に座って一人、眠っていました・・。
坊、サークルタイム卒業坊が毎週喜んで通ったサークルタイム。
1歳半から3歳まで、一年半。
思えばほんとにすごい出会いでした。
英語と子どもと何かしたーいと常に思っているわたし。。。
愛知に引っ越してきてから4か月ほど、「なーにか英語で面白いことないかなあ・・」と日夜思っていた・・・。
偶然行った児童館で出会ってお友達になった人に教えてもらって、講師募集に応募。
初めて見たサークルタイムの衝撃はすごかった!
「こんなの見たことない!」
今までやってきた中で、こんな英語との空間を作っている場所は見たことなかった。
「なんて面白いの!」
「わたしにこれができるの?」そう思いつつも、「できないからこそやりたい!できるようになりたい!」そう思った。
半年アシスタントをして、去年から一年間坊を連れて、絵本担当を始めた。
毎回、絵本を読むのが楽しくて仕方がない。坊もそんな母を見ていたのか、絵本を人前で読む真似をしたり、
絵本に付けた曲は、オリジナルではなく絵本のタイトルで覚えていたり。
練習をすれば
"One more time!"
と、監督のように練習を繰り返させてみたり。
坊の反応で曲を決めたり、読み方を工夫したり。
夢中になっている母をどんな思いで見ていたのかは分からないが、
わたしには坊とそんな時間を共有できたことがとてもうれしかった。
坊にとってはとにかく楽しくて、いっぱいいっぱい遊んだサークルタイム。
毎回、目や耳や肌や舌で感じたいろんな刺激を体中に詰め込んで、卒業しました。
そして、頂いた修了証書を壁に貼ってあげると、それを見て、何やら話していました。
"Thank you o much. See you again!"
坊なりに修了証書の意味を感じていたようで、書いてあることとは違うけど、そんなことを読んでくれます。
なぜか、サンキュー オーマッチ。って言うんだけどね。。。なぜだ?!坊・・・。
坊と二人の3年間が終わり、明日から幼稚園。坊との第二ステージに移ります。
牧場へ Old MacDonald had a farm♪坊の3歳の誕生日の次の日、牧場へ行った。
2歳からポニーに乗れたり乳絞りができたりと、楽しい体験ができるということで、楽しみにして行ってきた。
乗馬の順番待ちに一冊本を読みました。
絵本の世界と目の前にある世界が結びつく瞬間が楽しくて、必ずその日に会いそうな本を持ってお出かけしてしまいます。
I'm riding a pony!!
Just after riding a pony!! 乳絞りの順番を待っている間、こんなことが↓ Real "The Story of the Little Mole"(うんちしたのはだれよ!) and......"Everyone poops"! ということで、 家に帰ってこの本を読みました♪ この本モグラが自分の頭にされたうんちの犯人を探して歩きます。ここに写真そっくりのうんちが・・・。 こちらもいろんなうんちが・・お勉強・・できます。
そして乳絞り体験!真剣なまなざしです~。 坊の感想。「あったかかった♪」 そして、もうひとつの発見!豚の毛は堅い!! いろんな動物に触れて、いっぱい感じた一日でした。 その締めくくりが、しゃぶしゃぶディナーでお祝い。。。人間って。。。
この日の体験からか、坊は最近 Old MacDonald had a farm♪ この歌がお気に入り。 この本は歌がそのまんま歌える本です。穴から動物の一部が覗けて、次の歌詞へと続きます。 ここで歌が聴けます♪↓ http://www.alc.co.jp/kid/bilingual/edance/edance02.html なぜか、坊は 「おなかーのhad a farm Ee-igh, ee-igh, oh.」 成長!昨日はアローハー!坊の得意でなかったこと、
幼稚園で名前を呼ばれて「はーい!」ということ。
他の子にとっては何ともないことが、坊には
「恥ずかしかった」
らしい。
でも・・・
坊、ムーミン効果か、苦手克服!!!!!!!!!
ニンニみたいに声を出せるかなあって一緒に話して、実際できるようになった。 本人もとっても嬉しそうで、わたしは感激のあまりちょっと目がうるんだ・・・。
坊はそれほど恥ずかしがりなキャラでもないし、人みしりをすると言うより、人が好き。
だからなんで「はーい!」が恥ずかしいのかよくわからなかった。
でも自分で苦手を感じていたものを克服できたなんて、初めてのことで、成長を感じた。
「アローハー!」
と元気よく入っていた坊。。。
車の中で朝、
「今日はアローハーって言おう」
なんて言っていた。。。
そんで、一日何かにつけて
「アローハー!」
へーんなの!
クッキーを作ったよ!
姿の見えないお友達ご無沙汰しております。
第二子妊娠が発覚してから、なかなかゆっくりパソコンに向かえずにいました。
7月に出産予定で、ただいま5か月に入りました。
最近、よくDVDを借りてきて家族で見ています。
はまっているのがムーミン。
これは残念ながら英語はないのですが、その中で、感動して涙が止まらなかったお話があります。
3巻の9話~10話にかけての、ニンニという女の子のお話です。
この女の子、姿が見えません。
一緒に住んでいるおばさんにひどくいじめられ、姿がだんだん見えなくなってしまったんだそうです。
おばさんはその子に皮肉を言うらしいのです。
たとえば、花瓶を壊してしまったその子に冷たくこう言います。
「ダンスがうまく踊れないからといって、花瓶にやつあたりをすることはないでしょう!!」
その子のことを心配した人がムーミンの家にその子を連れてきて、姿が見えるようにしてやってほしいと頼むのです。
こころを傷つけられ、自信を無くした女の子の姿が見えなくなってしまい、声まで出なくなってしまうという設定に心打たれました。
実際、自信を無くすと自分自身が消えていくような、消えた方がいいかのような思いにかられたりするものです。。。
そしてそのニンニがムーミンママやムーミンたちの愛に触れ、徐々に自信を取り戻します。
喜ぶ、笑う、泣く、怒る、いろいろな感情を表に出していくことで、姿が見えてくるのです。
その中に、か細い声しか出なかったニンニがスティンキーといういじめっこに岩の中に閉じ込められ、助けを求めるために大きな声を出すシーンがあります。
「わたしはここよ!」
そのシーンを一緒に見て感動した坊。そのシーンを話す度、坊も大きな声でニンニの真似をします。
最後にニンニの顔が見えたとき、何度見ても坊と抱き合って喜びます。
そしてニンニはもういじめられても、にらみ返すことができる強い子に成長するのです。
ニンニの強さを学んだ坊。
実は、坊にはちょっと苦手なことがあって、幼稚園での未就園児の会などで名前を呼ばれたりしたときに「はーい!」と返事をするのが恥ずかしくて声が出せません。
いつも照れ笑いをしてごまかしてしまうのです。家や友達の前ではできるのに、先生の前ではできたことがない。。。
「ニンニみたいに、坊も来週はできるね!」
と話すと、パパが
「来週と言わずに、明日のサークルタイムで、朝大きな声であいさつしてみたら気持ちいいよ!」
それを聞いていた坊。
その次の日のサークルタイムで、
”Hello!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!”
と大きな声であいさつをしながら入っていくのです。
スタッフのMさんに
”How are you?”
と聞かれ、これまた大きな声で
”I'm fine!!!”
こんなに朝からごきげんにしていたことがあったかしら。。。
ニンニのことがこころに残って、坊のこころに強さが生まれてくれたかしら。
今度「はーい!」と言えるかどうかはわからないけれど、感動を共有できたことが何よりうれしい!
ハロウィンは終わったけど。。その間我が家に小さな家出現!
パパが二晩かけて作ってくれた夢のマイホーム?!です。パパがここに寝泊まりしているわけではありません。ハハハ。
裏はお化け屋敷風。この家の後ろに本物のドアがあり、どちらからでも遊べます。
そこでトリックオアトリートをしました!
坊もクラスの子も大喜び!!
おうちに訪ねる感じを出してみました。
思った以上に大がかりなものになってしまったので、これはハロウィン以外でも使い続けます。壊れるまで!
パパ、ありがとう♪
今年の坊の仮装はFroggyがテーマ。
Froggy bat devil??
Froggy 不良座り?
おかげですっかりキャンディのとりこ!
大きい子たちに交じって参加させてもらったバイリンガルキッズのハロウィンキャンプでは夜9時まで大興奮で走りまわっていました。
パンプキンカービングをママは初体験。やっているのを見たことはあったけど、ナイフを入れるのは初めて。意外と難しい。
キャンドルにドライアイスまで出しちゃう辺り、とにかくすごい!これは初めて!!
おかげで爆睡の後も、次の日はパパにも「Trick or treat. Happy Halloweenってわかる?」と教える坊。。。
パパも負けじと
「わかるよ・・・。」
とにかく楽しかったです~。
ハロウィンで楽しんだお話はたくさん!
その中でも、坊が初めて読み聞かせをしてくれた本を載せときます。
Meg and Mog
魔女のメグが夜中目覚めて呪文パーティに出かける様子を描いたもの。
大がまでぐつぐつ煮たり、呪文を唱えたり、楽しいシーンがいっぱい!
読み聞かせのテープ付き(間違えてCDでなくテープだった!)を買ったので、車の中でも聞くこと何十回?
お気に入りのお話は何度もかけてかけてと言ってきます。声はちょっと怖いんですけどね、このテープ。
これもパパがテープをCDにコピーしてくれました。わーい!音は悪いけど、車以外でも聞けてうれしい。
読み聞かせ、とは言っても、要所要所しか言わないし、読んでるわけじゃなく暗唱なんだけど、
初めて本をきちんと開いて最初から最後までのページをめくり、自分なりに語ってくれたんです。
涙が出ました。
言わせようとしなくても、繰り返し練習しなくても、楽しんで聞いて、いっぱい感じて、こころが動いてさえいれば、
言葉はからだに染み付いて行くんだな。
言わされるのではなく、言いたくなる、そんなこころで感じることを英語でもいっぱい体験してほしい。
それには読み手が、読むのを楽しむことが一番!
たとえ聞いてくれなくても、わたしが読むのが楽しいからいいの!くらいに。
聞いてほしいと思うとなかなか聞いてくれなかったりします。。。
記憶に残る学習をクラスの子どもたちとも、めいいっぱいしていきたいと思う。
最近ちょっと大きいメンバーが入って、年齢差ができたものの、兄弟で一緒の体験をしておうちでも一緒に話を楽しめるのは学習にいい広がりができるだろうって思う。
11月はお天気をテーマに楽しむぞ。
もうひとつ坊と一緒にするちびっこのクラスもできて、坊もすっごく楽しんでいます。
そこで歌う歌とか、喜んでよく歌っています。
砂壁バンザイ!我が家は古い平屋を借りています。
築数十年で、時代を感じさせる作りがあちこちにあります。
正に昭和の香りたっぷり。
このあいだ、Yukaさんて昭和な雰囲気の和服が似合いそう。。とサークルで言われたけど、それもそのはず、昭和な家に住んでいます。
洗面所は増設されており、脱衣所は兼廊下、洗濯機を使うときはホースを外に出しに行かなくてはいけません。
壁も砂壁で、こすってしまうとポロポロ砂が取れます。。。
でも、
この砂壁で2歳児による大発明があったのです!!
砂壁のあるお宅の人必見!のアイディア!
先日坊のお友達2歳が遊びに来ていたときのこと。
坊の祖母作ひらがなのフェルトおもちゃで遊んでいました。
「「かめ」って作ってみようか」
などなど、知育遊び?みたいなことやってました。
そのとき、
おもむろに2歳児二人が壁に近づき、
ペタ
ペタ
ペタ!
そう!くっつくのです!!
フェルトのものが何でもくっつく壁!
しかも落ちてはきません!!
簡単に誰でも取り外しできるのに落ちない!!!
なんとすんばらしい!!
パネルシアターいらずの砂壁シアターなのです。
それからは壁に文字を並べて遊んでいます。
教室のデコレーションも画鋲いらずで安全です。
そこで早速、
アルファベットを壁に並べてみました!
ハロウィンのデコレーションも簡単!
たのしー!!
カードにも裏にフェルトをつけるだけでなんでもペタペタ!
両親が製作を手伝ってくれて、家内工業(?)の教材生産が始まっています。
ありがとう! パパはMrハッピー♪最近の坊のセリフはとってもおもしろい。
ひとりでいろんなことを喋れるようになって、絵本を開いて読んで(?)くれることまで出てきた。
「3びきのやぎのがらがらどん」
の英語版、
”The three billy goats Gruff”
を開いて、
ヤギがわたるシーンは
「ガタンゴトンといいました。」
と言い、
トロルが脅かすシーンは、わたしはいつもすごみを効かせて読んでいるのだけど、
「通っていかんと言いました。」
とたんたんと言う坊。
なんだかとってもおかしくて、パパと笑ってしまいました。
この本は日本語の方がわたしの子どものころからのものが先にあって、日本語で楽しんだほうが多いかな。
そんなにたくさん読んだ記憶もないけれど、あらすじを覚えているんだなあと感心。
そんな坊。
よく
”Mommy, are you happy?”
「ママうれしい?」
と聞いてきます。
そこで、わたしが
”Yes, I'm happy!”
「うん、うれしいよ!」
と答えると、
必ずと言っていいほど、
”Papa happy, too!”
「パパもうれしいよ!」
とうれしそうに言ってくれます。
でもコレ、パパが横にいてもパパにはほとんどうれしいかどうか確認しません。
常に断言。
まるで、坊のお気に入りのこの本の主人公、いつもHappyなMrHappyのようですな・・。
めずらしくパパにも「パパうれしい?」なんて聞いてくれたりすると、パパは大喜び!
「お!俺にも聞いてくれたぞ!」
なーんて。
きっとパパはいつも幸せそうに見えるんだろうと思う。
ママのようにイライラしたりしないから。。。
ママのご機嫌うかがいってところか・・坊・・。
すまん! Yes とNo小学生のクラスで、9月はYESとNOを取り上げた。
普通に
”Is it a pen?”
とか聞いて
”Yes, it is.” ”No it isn't.”
なんて、つまらないー!
そんなこともちょっとだけクイズにしてやったけど、
こっちの方が面白い!
ふたりの男の子がちょっとした言葉で心を通い合す様子を、短い言葉で表した傑作です。
うちのクラスの子たちもすぐに覚えて読めるようになった!
”Yo!”
と声をかける男の子A。
”Yes?”
といぶかしがる男の子B。
そんな様子を表情も含めてみんなで表現した。
こどもたちの表情、
最後のシーン、二人の男の子が手を取ってジャンプするシーンを再現してみんなで手をつないでジャンプして
”Yow!”
わたしのこころにみんなのジャンプが焼きついた。
子どもたちのこころも動いたかな。。。
もう一冊、Noの方はこちら。
Davidがママに怒られまくる話。
No no言われまくるのは辛いんだけど、
Davidをクラスの子みんなの名前に順番にしたら、みんな大爆笑!
「俺そんなことしないよー!」
とか言いながら、まんざらでもない照れ笑い。
みーんなこんな悪ガキなときもあるもんね!
でもこの本、ちゃんと最後には
Yesが出てくるあったかいシーンで終わります。
あー、面白かった! カニにさされた!?気がつけば10月。
一か月ぶりくらい。なんともバタバタとした日々・・。ようやく落ち着きました!
その間にも坊はちゃくちゃくとネタを用意してくれていましたが、こちらが書くのが追い付かない。。
その中から傑作をひとつ。
うちの坊とにかくよく蚊にさされます。庭がジャングル化しているせいか?!うーん、草むしりが追い付かない。
そんなとき、
「あー、蚊に刺されたの?」
と坊に聞きます。
そうすると、
「かにさされたの。」
と言う坊。
英語でも聞いてみよっと思って、
”Did mosquitoes bite you?”
と聞くと、
”No. Crab pinch ○○(坊の名前).”
などと言ってくるのです。
これ訳すと、
「カニが鋏んだ。」
になって、状況的には海岸です・・・。
家の中ではありえません。
坊は飛んでいる蚊を見てちゃんと
「キート! キート!」(mosquitoの意)
と言って嫌がるし、蟹の人形を見て英語では”Crab”日本語では「カニ」と言います。
なのに!
なんで
”Did you see any crabs at home?”
「家の中でカニ見たの?」
と聞くと、
”Yes...”
と答えるの??
最初は間違えたみたいだけど、だんだん笑いながら言うときも。
これって
バイリンガルギャグ?!
こんなバイリンガルギャグの”Crab pinch ○○”のフレーズはこの本から。
本には”ouch!-He was pinched by a crab.”と出てきます。
うーん、もう夏も終わりだった。
To market to marketハマりました!
マザーグースの歌を現代版にした本で、はちゃめちゃぶりが楽しいです。
リズムよく読むとまた楽しくて、曲に乗せて読むのにハマりました。
絵本を一回読んで聞かすむことにどれくらいの意味があるのか。
そこに意味を持たせたいと思っていつも読んでいます。
本読みって出会いなんですよね。
ただの紙を綴じたものなのに、そこに広がる世界はどこに連れて行ってくれるかわからない旅みたい。
それぐらい一回の本読みに意味があるって思う。
私も、CircleTimeで絵本の読み聞かせを聞いて「楽しい!」って感動したもの。
そんな感動が与えられたらいいなあって。
そこで一回読むために、家で二か月前から何十回と読み込んで、坊はもうすっかり内容を覚えてきたみたい。
今日もうれしいコメントが。
先週から坊と参加させてもらっているバイリンガルのためのお勉強グループ。たくさんのバイリンガルキッズが集まって親が先生になって英語でお勉強します。
そこでわたしが読んだ本を聞いた後、4歳の男の子がおうちでわたしの真似をして本を持つような格好をして
”To market to market”
って読むふりをしていたんだとか。その本を持っているわけでもないのに!
なんだかとってもこころがあったまりました。
わたしの姿がその子には印象に残ったみたいですね。
"Look at the lady! It looks fun to read that way!"
「このおばちゃん、えらい楽しそうやな・・。」
きっとこう思ったんでしょうね。
そう、楽しいんです。
やめられまへんな。こりゃ。
イタリア村での坊の疑問今日は初めてが二つ。
初めてパパの操縦するボートに乗せてもらって名古屋港クルージング!
最近免許を取ったので、今日はインストラクター付き。
風を切って海を走ると涼しくて気持ちいい!
大きな船をいっぱい見て、
”Big ship! Big ship!”
と坊もとっても楽しんでいた。すると、
坊の動きが止まり始めた。何も言わないのだ。
え、もしかして船酔い??
わたしの着替えないけど、吐いちゃったら仕方ない、服でも買ってもらおう。。。
なーんていう思考をしていたのだけど、
なーんだ、
目を閉じ始めた。。。。
後半はすかっり寝ていた坊でした。
そしてその後、初めてイタリア村に行った。
そこで驚いたこと。
イタリア人(らしき人)が多い!
こんなに多くの外国人が働いているとは思わなかった。
ゴンドラや馬車を操縦しているのはみんなイタリア人(らしき人)。たまにお店にも見かけた。
らしき人というのは、確認したわけではないので断言はできないから。。。
入場料がないので、食事をしたりジェラートでも食べながらお散歩するのにおもしろい場所です。
そこのカフェでランチを食べていた時のこと。
隣に座っていたイタリア人らしきお兄さん二人に注目した坊。
会話を聞いてか姿を見てか
わたしに
”Mommy, English?”
と聞いてきた。
最近Englishや英語という言葉を理解して使い始めた様子の坊。
わたしや他の英語を話す友達との会話は英語で、普段パパやその他多くの人とはそれは使わないことを理解し始めたのだ。
だからたまにパパに
「えいごは○○。」
と英語ではなんというかとか、解説をしていることがあったり、わたしと話したことを日本語にしてパパに伝えることもその逆も多くなった。
だからなのかなんなのか、
今日聞いた言葉は日本語には思えないし、英語にも思えないけど、英語に近い気がしたからか、
わたしに確認したくなったのかもしれない。
そこで、
”They are Italians and they speak Italian, There are many languages in the world and many people speak English.”
「彼らはイタリア人でイタリア語を話すの。世界にはいろんな言葉があって英語を話す人は多いよ。」
と話してみた。
すると、
”I see!”
「わかった!」
と言っていた。。。
世界が何かもわからないハズの坊だが・・・、わかったらしいゾ。。。
サンドイッチパーティ小学生の英語クラスで、ママ、兄弟、坊も参加でサマーパーティをしました。
サンドイッチパーティです。
テーマはこの本
レッスンで歌を歌って、踊って楽しんだものをパーティでは
まず、劇でママたちに披露。
この劇、子どもたちのアイディアから生まれたもので、二人の子がパンの生地(dough)になって、
他の子が本に登場するコック(cook)や象(elephant)になります。
doughは最初は抱き合っているのだけど、焼かれてオーブンから出て、切られると二人に分かれてパンが切れたということを表現。
Cookたちはピーナッツバター(peanut butter)を作ったり、ジャム(jelly)を作って、パンに塗ってと大忙し。
楽しすぎて、ちょっとふざけてしまうところもあったけど、自分たちで考えて体いっぱいで表現してくれて、とてもうれしかったです。
その後、実際にサンドイッチを作りました。
Peanut butter and jelly sandwichと
BLT sandwich(B:bacon L:lettuce T: tomato)
どうやって作ることにしようかな。。。
絵本に出てくるようにパンはSliceしたら楽しいな、他の材料は全部切って用意しておこうかな。。。
お盆に実家でそんなことを考えていたら、新聞で食育の記事を発見。
1歳からでも持ちたがったら包丁を持たせて、方法さえ伝えたら口出しせずに任せると子どもは集中して上手に切ることができるって書いてあった。
1歳でもいいのか。
そう思ったら、
小学生だもの、全部やってもらいましょ!
という気持ちになりました。
ということで、パンを切る人、トマトを切る人、レタスをちぎる人に分かれて作業!(今回はベーコンだけは先にわたしが焼いときました。)
ママたちに様子を見てもらったり手伝ってもらって、みんな上手にできました。
初めて包丁で切った!という声や、パンを切るのは簡単だと思ったけど意外と難しかった!などなどいろんな声が聞こえてきました。
人数分になるようにパンを切ったりするのもなかなかいい経験です。
絵本に出てくるような食パンを買って大成功!自分たちで用意した食材を楽しそうにはさんでサンドイッチ完成です。
ジャムやピーナッツバターは買ってきたものだけど、日本ではこの二つを一緒にパンに塗るなんて
聞いたことのない食べ方にみんなどんな味なんだ?と興味津津。
味も上々で楽しいひと時になりました。
絵本と家族旅行坊にとって人生で2度目のビーチ!
家族3人で島まで行きました。
そこで、この絵本に出てくるような砂遊びをしようって決めて行ったんです。
Lilyという女の子が砂でくまのぬいぐるみのための家を作ってあげているシーン。
バケツとスコップもちゃんと持って行って、砂の家を作ることができました!!
本も旅に持って行って、前の晩に旅館で読んだから坊もビーチでこの本を思い出してくれたみたい。
海自体は波が大きくて怖くてパパやママにしがみついていた坊だけど、ま、絵本の世界とつながったから満足!
今回の旅のテーマは海だったから、海系の本は全部持って行ったんです。
水族館で魚を見たりしたあとは、魚への興味も違うし、本へのくいつきも違うんです。
今まで最後まで読めていなかったちょっと長いこの本も、聞いてくれました。
あと、これ、お友達のNちゃんにもらったもの。
日本語のだけど、意外にもまだ魚の名前も知らない坊が、だじゃれを理解していないとは思うけど、気に入って口にする本です。
あんこうが「アンコール!」って言ったり、アジが「あじー!」(熱い!)って言ったり、金魚が「きんぎょめいわく」だったり、アシカが「昨日、今日、アシカ!」って言ったりするんです。
それを坊も言っている。。。
アシカに乗る坊。
ダジャレ分からなくても、なんか楽しいみたい。
絵本で出会ったりしたものに実際出会うと、坊の頭の中に絵本の世界がわーっと広がって感動が大きくなるみたいです。
家族で同じ絵本の世界を共有していると、坊が何を感じているのかすぐわかる。
パパも「絵本に出てくるのがいるぞ!」って坊にいろんなものを見せてくれる。
最近坊がハマっているのが、がいこつの絵本で、セントレアでがいこつを見つけてはみんなで大喜び!
思わずがいこつと記念写真撮ったり・・。
変な家族!
がいこつの絵本に出会っていなければ、がいこつ見ても、たぶん、通り過ぎてたと思う。
ちなみにその本はこちら。Mさんにお借りしていて気に入ってしまい、自分でも購入。
がいこつはSkeletonだけど、坊はなぜかがいこつを見ると、Hiccupsと呼ぶ。ま、いっか。
ちなみにHiccupsはしゃっくりのこと。がいこつのしゃっくりが止まらない話。楽しい!
|
|
|