Yuka's profile♪こどもと英語と絵本であそぼう♪・・Englis...PhotosBlogListsMore Tools Help

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    英語絵本にハマるわけ

    かなり長いこと、ご無沙汰でした。
     
    2代目坊のアトピーがひどくなってから余裕がなくなっていたのもあって、なかなか書けずにいたのです。
     
    四日市のいい先生を紹介してもらうことができて、ステロイドを使わない治療を始め、
    ステロイドのリバウンドなどの1か月の辛い状態を越えたものの、今はかなり回復してきました。
     
    でもまだ胸元、肘裏、ひざ裏、かかとなどに赤み、かゆみがあり、このじめじめした暑さはまだつらいようです。
     
    でももうきれいな肌は見ることもできないのではないかと思うほど、ひどく赤いジュクジュクしていた肌が、まさかこんなにつるつるのきれいな色白の肌になるなんて
    想像できていなくて、元の顔にさせてあげられたことが、今は何よりうれしくて、ホッとしています。
     
    紹介してもらった先生は本当にすごいと、感謝の気持ちでいっぱいです。
     
    根気強く治療を続ければ、全身きれいにすることも夢ではないと思えるようになりました。
     
    そして、今日、2代目坊が1歳になります。
     
     
     
    前置きが長くなりました。
     
    以前住んでいたところで赤ちゃん英語あそびの会に来てくれていたお友達から、
    こどもの英語を家でもフォローしたい。
    それには親に何ができるかという質問を受けたので、わたしの思いを書きます。
     
    毎日英語絵本を楽しみましょう。
     
    何かを教えようとする必要はなく、ただ親がまず絵本一冊一冊を楽しむ。
    それを子どもと共有する。
     
    そうすることで、こどもが素直に絵本の世界に入っていくことができます。
     
    もしこどもがじっと聞かない、聞きたがらない、というときは、まず親が楽しんでいる様子をみせてあげればいいのです。
    それだけでも影響があるし、そのうち子どもの方が聞きたくなってきます。
     
     
    絵本は英語を通して出会うことのできる世界、文化そのものです。
     
    子どもに絵本で英語での疑似体験を楽しませるようなものかも。
     
    だからわたしはいろいろな場面のいろいろな絵本を読みます。
     
    子どもの興味のあるものから始めるのもいいですが、知らない世界を楽しませてあげることができるのも絵本の魅力です。
    興味は出会うことから広がるので、たくさんの出会いがあるといいですよね。
     
     
     
    そしてそれに付随して、言語習得にも大きなメリットがあると言えます。 
     
     
    でも、もし、「この本でこれを教えよう」と意識しながら読むと、子どもの中に世界が広がらなくなって、
    教えようとしたものしか残らない、どころか、
    絵本を読むことの楽しさも感じず、いやだというようになるかもしれません。
     
      
    でも絵本は、たいてい、絵で内容を追う、想像することができるようにできています。
    一度、絵本の文字を見ずに絵だけをじっくり見て内容を想像してみるとわかります。
    だから、絵を見ていればいいのです。良い絵本は絵を見ているだけで、ワクワク心が動きます。
     
     
    そこに英語が聞こえてくる。(生の声が一番だけど、それが難しいときはCDだっていい。必ず一緒に聞いて想像して、感じてみましょう。)
    そして、聞こえてきた英語を全体で内容把握するようになり、さらに別の本で同じ言葉に出会ったりするようになると、
    どんどん言葉のリンク作用で英語力の素地が出来上がります。
    そして、使い方も覚えてくる。丸ごとまねして使ったり、絵本の世界を背景に持ちながら、一つ一つの言葉に深みがある学習へとつながるようになるのです。
     
     
    たくさんの絵本を読み進めていくと、よく教室で習うような英語にも絵本の中で出会うことがあります。
    暗記した言葉も、記憶のある言葉へと英語学習を深めることができるのです。 
     
     
    今話せるかどうかに焦る必要は全くなく、記憶に残る英語の出会いをたくさん与え続けてあげることで、しっかり蓄えられた力は
    必要になった時に発揮できるようになります。
     
     
     
    毎日絵本を読み、そして感動しましょ。ただ、一緒に楽しむだけでいいんです。一緒に眺めて想像するだけでもいいんです。
     
     
    絵本好き仲間からこんな素敵な言葉を紹介してもらいました。
     
     

    みんな、絵本から 柳田邦男

      読み聞かせは『現実体験』

    絵本の読み聞かせは

    アラジンの魔法のランプ

    子どもの心は

    どんどん物語の時空へ入っていく。

     

    絵本の中身は ファンタジーでも

    読み手の 情感をこめた肉声

    寄り添うからだの感触

     

    想像力を刺激する 絵

    ゆっくりと流れる 時間

    それらが一体となって

    子どもにとっては

    絵本の世界が 全身で感じる

    『現実体験』に等しいものとなっていく

     

    心のなかに 忘れえぬものとして

    染み渡っていくのだ

     
    余談ですが、
    日本語の絵本も、文化の感じられるような作品を選び、日本語の絵本も存分に楽しませてあげたいです。
    日本語や文化は何もしなくても自然に身に付く・・ことはないのです。
    母語での想像力や文化に深みを持つことも重要だと思うのです。
    外国人になるために英語を勉強しているのではないのですから。
     
    ある英語教室で、生徒にあえてその子と特に関係のない英語の名前を付けている事実を目の当たりにしました。
    ”My name is__”と、本当の名前でない、名前をもじった様なニックネームでもない、英語の名前(ただ頭文字が同じなだけくらい)を生徒が言ったとき、
    わたしは強く違和感を感じました。
    外国人になりきらせて英語を学ばせようとしているの?
    日本人が日本人として英語を話すことの意味も伝えなくてはいけないと思うのです。
     

    えほんのチカラ・・こぐまのくまくん・・

     
    先日のわたしの誕生日のこと。
     
    サプライズでケーキやカード、プレゼントを用意してくれたパパと坊。
     
    感激してケーキを食べていると、
     
    「ぼく、お母さんの誕生日のこと忘れないからね」
     
    という坊。
     
    なんて素敵なことを言うのだろう・・と感激して号泣するわたし・・。
     
    「ぼく、けっして忘れないよ」
     
    ん?
     
    けっして?
     
    そんな表現どこで覚えたの?
     
    そう聞くと、
     
    「だってこぐまのくまくんのお母さんは、けっしてくまくんのたんじょうびを忘れないんだよ」
     
    なるほど!
     
    こんな感動的なセリフが言えたのはこの本のおかげでした。
     
     
    坊の誕生のお祝いにと、大阪でレッスンや絵本の読み聞かせでお世話になった方々から頂いたものの一冊です。ありがとうございます!
     
    今、坊はこの本をとても気に入って読んでいます。
     
    どんなときにどんなことを言ってもらうとうれしいのか、そんな気持ちも本から得ることもできるんだなと感動しました。
     
    誕生日ってどんなものかも、まだはっきりはわからない坊だけど、
    きっとこんなこと言うとおかあさん喜ぶだろうなって思ってその言葉を贈ってくれたんだろうと思うんです。
     
    涙があふれました。
     
     
     
    そのシリーズのおはなし
     
     
    も大好きで、よく読んでいます。
     
    くまくんがおじいさんとおばあさんの家に行くお話です。
     
     
    ある日、幼稚園から帰ってお菓子をムシャムシャ食べながら、
     
    ”Not too much eating!"
     
    などと言う坊。
     
    「くまくんのおばあちゃんが言うでしょ。こんな風に。」
     
    だって。
     
    そう、確かにそんなようなシーンがあるんです。
     
     
     
    絵本って、読みつづけていると、いつの間にか頭にたまった言葉が、ぴったりな場面に出会うとあふれ出てくるようになるものなのだと改めて実感。
     
    期待することなく、ただただ一緒に読むことを楽しみながら、続けてさえいれば、
    多くのものを子どもに贈ることができ、子どもの方からも少しだけそれを見せてくれるようになる。
     
    そんな気がします。
     

    Freight Trainであそぼう

     
    こどもって天才。
     
    Story Farmでのお話し会。
     
    本を読んで始まる子どもたちの遊び。
     
    Freight Trainを読むと、汽車になりきって走り出す子どもたち。
     
    一見、絵本に集中できずに遊びに行ってしまったかのよう。
     
    でも・・、
     
    彼らは絵本の世界に入り込んで、体が勝手に動き出すみたい。
     
    読んでる間、ずっと走ってる。
     
    Tくんが、「段ボール箱の底を開けて!!」 即興でできた Tunnel トンネル をくぐり、
     
    テントの中は Darkness 暗闇。
     
    トランポリンの上は Trestl 橋げた
     
    かと思ったら、
     
    それをさえぎり、自分で椅子を並べてその上をカタカタ言わせて歩くTくん。
     
    「うわあ!こっちの方が橋げたっぽい!!」
     
    こどもってさすが。
     
     
    最後、汽車が消えるシーン。”gone”に坊が考えたのは、
     
    底のある段ボールの中に消えること。
     
    大きな声で
     
    ”Gone!!”と叫びながら。
     
     
    楽しい時間だった。
     
     
     
    体いっぱいに絵本の世界を表現していく子どもたちの発想に完敗。
     

    えいごおはなしぶんこ Story Farm OPEN!

    ずっと英語教育をいろんな形でやってきて、
     
    小学校英語にも関わり、
     
    いろんな現実を見てきたケド、
     
    英語教育って考え出すといったい何なんだろう。。。
     
    カリキュラムがどうのこうのっていう話もあるけど、
     
    結局、何が一番大切なの?って考えたら
     
    英語に対する学びたいという意欲を駆り立てつづけることだと感じる今日この頃。
     
     
    そしてそれって、何?って思うとき、
     
    わたしには英語の絵本だと思った。
     
    勤めていた英会話学校を辞めてから、自分のレッスンでは必ず絵本を読んできた。
     
    サークルタイムで読ませてもらってから、どんどんのめりこんでいってる。
     
     
    ただ単純に英語絵本を楽しむ場所を作ろうという思いがむくむくと湧いてきて数か月。
     
    来たいとき、来たい人が誰でも立ち寄って絵本を聞いていく。
     
    そうだ!文庫を作ろう!と思った。
     
     
     
    幸い、引っ越した家は元本屋。教室も兼ねて、店舗部分を使ってやってみることに。
     
    一角にストーリースペースを作る。
     
    お金はかけれない。
     
    パパいわく、もうからないのに金かけてどうする。。。
     
    あれが欲しい、これが欲しいというわたしに、冷静に判断をしてくるパパ。。。
     
    「何でなんでもかんでもダメって言うの?」とキレたりしつつ(笑)
     
    家に眠りそうになっていたものでやってみた。
     
     
     
     
     
    パパは
     
    テーブルが欲しいというわたしに、仕事場で眠っていた座卓を探しあて、
     
    本棚が欲しいというわたしに、壁に本のディスプレイ用のバーを取り付けてくれた♪
     
    カーペットは以前大量に用意したのに即刻転勤になり使えなかったタイルカーペット。
     
     
     
    押入れに入れてあったカラーボックス、倉庫に入れてあった棚、使わなくなっていた折り畳みベッド、母が結婚のときに買ってくれた鏡窓も一番落ち着く場所を見つけた。
     
    買ったのは、ベンチとラジカセ、ストーブ、イーゼル。これはどこでも使えそうで重宝しそうだからと、購入☆
     
    母はクリスマスの飾りが欲しいという娘に、父と協力してツリーとサンタの壁飾りを作ってくれた♪
     
     
    パパ、お父さん、お母さん、いつもわがままを聞いてくれて、ありがとう。感謝しています。
     
     
     
     
     
    クリスマスツリーライトアップ♪
     
     
    てなわけで、場所がとりあえず完成・・して、
     
     
    第一回目、
     
    幼稚園のお友達が二人来てくれて、坊と2代目も一緒に、2代目は来てくれたママたちに任せて(ありがとう☆)絵本を読んだ。
     
    歌を歌うも、意外と乗ってこない・・・。アレ?(汗)
     
     
    ところが、本が読みたいと、あれもこれもと、壁からすべての本を取り、山積みにする子どもたち。。。。
     
    ひとりは電車の本が気に入ったようで、これを読んでくれと言う。
     
    リクエストに応えて早速読む。
     
    Freight Train
     
    2回読んで、電車になって遊んだ。
     
    次はこれ~!と坊。
     
     
    Curious George's ABCs
     
     
    もうひとりに選んでもらうと、
     
    CTPのI see shapesと
     
    From Head to toe
     
     
    最後に、ようやく予定していた本、
     
     
    Mouse's first Christmasと、
     
     
    Merry Christmas Big Hungry Bear
     
    を読んで終了・・・。
     
    ざっと
    7冊分・・。
     
    読みすぎでないの??
     
    うん。。疲れるよね。そんなに読んでちゃ。
     
    でもここは文庫。
     
    読みたいものを読みたいだけ読もうでないの♪
     
    途中集中が切れたときもあったものの、最後の2冊は不思議とじっくりと聞いていた。
     
     
    てなわけで、えいごおはなしぶんこStory Farmが始まった。
     
     
     

    お母さん、間違ってるよ!

     
    みずぼうそうで、兄弟二人が順番にぶつぶつ、ただいま二人目発症中の我が家です。
     
    P1010383
     
    あ!アンパンマン!今年のハロウィンはこんな感じ~。
     
    P1010393
     
    私の母の手作りでアンパンマンとドラキュラになりました。
    このとき1代目坊、3歳7か月、2代目坊3か月です。
     
    最近の坊のおもしろ英語 !
     
    A B Cのワークブックをたまにするので、文字と絵を線で結ぶ問題を自ら作り、わたしにさせる坊。
     
    A・・・・・Appleの絵 B・・・・Boyの絵 と続き、
     
    さてCは何の絵を描くのかと思ったら・・・
     
    なんだかわからない絵を描く坊。
     
    What's this?
     
    と聞くと、
     
    なんと答えは
     
    「ばかばかC!」
     
    えーーーーーーーーーーー???
     
    しゃれ??
     
    Cはもちろん英語発音で答えてくれました・・・・。なんじゃそれ・・・。
     
     
    そんな坊、たまには英語も喋ります。昨日は
     
    Baby kicked me, nose!
     
    (赤ちゃんが僕蹴った。鼻!)
     
    自分で蹴られる位置に行くんですけどね。。。
     
     
     
     
    そして昨夜は初めて坊に発音を訂正される一幕まで・・・!!
     
    Goldlilocks and the three bearsgoldilocks 
     
    を読んでいたわたしに、
     
    「今hotって聞こえたんだけど、違うよ!hotじゃないよ!」
     
    ???
     
    hardと読むべきところを、口をきちんと動かさずに読んだら、hotに聞こえたそうで、直されてしまいました。
     
    次の場面であえて間違えてみたら、やっぱり直されて、
     
    「もう間違えてばっかなんだから!!」
     
    だって・・・。
     
    なんだか息子の成長を感じた瞬間でした。
     
     
    最近の坊のお気に入り
     
    Curious George
    curious gerge
     
    Fさん、Sさん、ありがとう!!
    坊はこの本が大好きで、何度も何度も読んでます!!
     
    DVDのお気に入りはTom & Jerry
     
    とにかくいたずらが好きで、
     
    ヒッヒッヒと笑いながら、いたずらする日々・・・。母は怒ってばかり。
     
    すると坊がひとこと。
     
    「小さい子にそんなに怒っちゃいけないんだよ!」
     
    とほほほほ~。
     
    何枚も上手な息子でした。。。 
     
     

    The sun is walking, too!

    幼稚園までの道のりを天気のいい日は坊と歩く。
     
    今日も気持ちいい天気の中歩いてきた。
     
    夕べ読んだ本の歌を一緒に歌いながら、楽しく歩いた。

    Ten in the bed図書館で借りてきた坊のお気に入り絵本。何の動物がベッドから落ちたかを聞いたり、数を数えたりが楽しい。

    歌詞はこちら→ http://www.kididdles.com/lyrics/t003.html 

    かわいい子どもたちのアクティビティの様子の映像を見つけました。楽しそう!→ http://www.youtube.com/watch?v=a2bxC_TovZ4

     

    一緒に歌いながら行くと、

    坊が

    "The sun is walking, too!"

    おひさまもあるいてるよ!

    そうそう、おひさまや月って、自分と一緒に動いているように見える!

    坊の言葉に詩人だなあと感動。。。

    その後影に気づいた坊。

    「これなあに?」

    "It's shadow!"

    "The sun is making the shadow!"

    おひさまが影を作っているんだよ。

    ママの影と坊の影を見比べたり、ママの大きなお腹の影を見たり。

    坊に影を踏まれてわざと、

    "Ouch! No stepping on my shadow!"

    痛い!影踏まないで~!

    と言うと、喜んで影を踏んでくる。

    キャッキャ言いながら、影踏みして大喜びの坊。

    つつじのいい香りを感じながら、つぼみを見ながら、日々変化する身近な自然も楽しみながら歩く道のりが楽しい。

     

    赤ちゃんが生まれるまでの、しばらくの間、坊と二人で歩く朝の時間が幸せな母でした。

     

    Paint the mice!!

    小学生クラスで、坊も交えて春休みのパーティをしました。
     
    mouse paint
     
    Mouse Paint!
     
     
    ねずみ人形を絵本の通りに染めてしまう!
    サークルタイムSさんの熱意から、Mさんの具体案&パフォーマンス、坊の祖母作人形、わたしも本読みに参加で完成した、まさにコラボ企画!
    すーごく楽しかった!!
     
    小学生たちには自分で実際に実験してもらいました。
     
    「Mouse Paintの実験をするよ」
     
    と言うと、
     
    「絵の具混ぜて色作るんでしょ!」
     
    という子どもたち。
     
    まさか白いねずみを染めてしまうとは思いもしていなかった様子で、大はしゃぎで絵本通りの工程をしていきました。
     
    でも、あれ?なぜか最初の3人ばかりが、ねずみに色を付けたり、色を混ぜたり、面白いパートが回ってくる。。。
     
    後半の3人は、「僕たちも面白いとこやりたい!!」
     
    一通り、終わってから好きな色を混ぜて好きな色を作り、ねずみを染めてもらいました。
     
    そしてできたのが、こんな感じ。
     
    IMGP4146
     
    意外にも、全部混ぜた色のも抹茶色になったくらいで、それぞれにいい味が出ていました。
     
    そして、お持ち帰りしてもらおうと・・、
     
    IMGP4151
     
    干しました。
    干されたねずみ。なんかおかしい。。。
     
    おうちでも思う存分遊んでもらえれば、ねずみも本望・・でしょう♪
    みんなビニールに入れて、「自分のはコレ!」とうれしそうに持って帰りました。
     
     
    大きいお兄ちゃん達と大はしゃぎで遊んだ坊は・・・
     
    椅子に座って一人、眠っていました・・。
     
    夕飯も食べずに・・・。布団に移動したら朝まで。。。IMGP4153
     

    牧場へ Old MacDonald had a farm♪

    坊の3歳の誕生日の次の日、牧場へ行った。
     
    2歳からポニーに乗れたり乳絞りができたりと、楽しい体験ができるということで、楽しみにして行ってきた。
    乗馬の順番待ちに一冊本を読みました。
     
    big red barn
     
    絵本の世界と目の前にある世界が結びつく瞬間が楽しくて、必ずその日に会いそうな本を持ってお出かけしてしまいます。
     
    Pony
     
    I'm riding a pony!!

    IMGP4034

    Just after riding a pony!!

    乳絞りの順番を待っている間、こんなことが↓

    IMGP4089

    Real "The Story of the Little Mole"(うんちしたのはだれよ!) and......"Everyone poops"! ということで、

    家に帰ってこの本を読みました♪

    The story of the little mole

    この本モグラが自分の頭にされたうんちの犯人を探して歩きます。ここに写真そっくりのうんちが・・・。

    こちらもいろんなうんちが・・お勉強・・できます。

    Everyone poops

     

    そして乳絞り体験!真剣なまなざしです~。

    IMGP4099

    坊の感想。「あったかかった♪」

    IMGP4059

    そして、もうひとつの発見!豚の毛は堅い!!

    いろんな動物に触れて、いっぱい感じた一日でした。

    その締めくくりが、しゃぶしゃぶディナーでお祝い。。。人間って。。。

     

    この日の体験からか、坊は最近

    Old MacDonald had a farm♪

    この歌がお気に入り。

    Old MacDonald had a farm

    この本は歌がそのまんま歌える本です。穴から動物の一部が覗けて、次の歌詞へと続きます。

    ここで歌が聴けます♪↓

    http://www.alc.co.jp/kid/bilingual/edance/edance02.html

    なぜか、坊は

    「おなかーのhad a farm Ee-igh, ee-igh, oh.」

    と歌います・・。

    ハロウィンは終わったけど。。

    ハロウィンで忙しく、ブログは更新できぬまま、11月突入。。。
     
    その間我が家に小さな家出現!
     
    door 
    パパが二晩かけて作ってくれた夢のマイホーム?!です。パパがここに寝泊まりしているわけではありません。ハハハ。
     
    door2
     
    裏はお化け屋敷風。この家の後ろに本物のドアがあり、どちらからでも遊べます。
     
    そこでトリックオアトリートをしました!
     
    坊もクラスの子も大喜び!!
     
    おうちに訪ねる感じを出してみました。
     
    思った以上に大がかりなものになってしまったので、これはハロウィン以外でも使い続けます。壊れるまで!
     
    パパ、ありがとう♪
     
     
     
    今年の坊の仮装はFroggyがテーマ。
     
    halloween1
     
    Froggy bat devil??
     
    halloween2
     
    Froggy 不良座り?
     
    坊は今年Trick or treatを数回、それぞれ数回はやっているので、何十回としました。
     
    おかげですっかりキャンディのとりこ!
     
    大きい子たちに交じって参加させてもらったバイリンガルキッズのハロウィンキャンプでは夜9時まで大興奮で走りまわっていました。
     
    パンプキンカービングをママは初体験。やっているのを見たことはあったけど、ナイフを入れるのは初めて。意外と難しい。
     
    pumpkin
     
    キャンドルにドライアイスまで出しちゃう辺り、とにかくすごい!これは初めて!!
     
    おかげで爆睡の後も、次の日はパパにも「Trick or treat. Happy Halloweenってわかる?」と教える坊。。。
     
    パパも負けじと
     
    「わかるよ・・・。」
     
    とにかく楽しかったです~。
     
     
     
    ハロウィンで楽しんだお話はたくさん!
     
    その中でも、坊が初めて読み聞かせをしてくれた本を載せときます。
     
    Meg_and_Mog
     
    Meg and Mog
     
    魔女のメグが夜中目覚めて呪文パーティに出かける様子を描いたもの。
     
    大がまでぐつぐつ煮たり、呪文を唱えたり、楽しいシーンがいっぱい!
     
    読み聞かせのテープ付き(間違えてCDでなくテープだった!)を買ったので、車の中でも聞くこと何十回?
     
    お気に入りのお話は何度もかけてかけてと言ってきます。声はちょっと怖いんですけどね、このテープ。
     
    これもパパがテープをCDにコピーしてくれました。わーい!音は悪いけど、車以外でも聞けてうれしい。
     
     
    読み聞かせ、とは言っても、要所要所しか言わないし、読んでるわけじゃなく暗唱なんだけど、
     
    初めて本をきちんと開いて最初から最後までのページをめくり、自分なりに語ってくれたんです。
     
    涙が出ました。
     
    言わせようとしなくても、繰り返し練習しなくても、楽しんで聞いて、いっぱい感じて、こころが動いてさえいれば、
     
    言葉はからだに染み付いて行くんだな。
     
    言わされるのではなく、言いたくなる、そんなこころで感じることを英語でもいっぱい体験してほしい。
     
    それには読み手が、読むのを楽しむことが一番!
     
    たとえ聞いてくれなくても、わたしが読むのが楽しいからいいの!くらいに。
     
    聞いてほしいと思うとなかなか聞いてくれなかったりします。。。
     
     
    記憶に残る学習をクラスの子どもたちとも、めいいっぱいしていきたいと思う。
     
    最近ちょっと大きいメンバーが入って、年齢差ができたものの、兄弟で一緒の体験をしておうちでも一緒に話を楽しめるのは学習にいい広がりができるだろうって思う。
     
    11月はお天気をテーマに楽しむぞ。
     
    もうひとつ坊と一緒にするちびっこのクラスもできて、坊もすっごく楽しんでいます。
     
    そこで歌う歌とか、喜んでよく歌っています。
     
     

    パパはMrハッピー♪

    最近の坊のセリフはとってもおもしろい。
     
    ひとりでいろんなことを喋れるようになって、絵本を開いて読んで(?)くれることまで出てきた。
     
    「3びきのやぎのがらがらどん」
     
     
    の英語版、
     
    ”The three billy goats Gruff”
     
    を開いて、
     
    ヤギがわたるシーンは
     
    「ガタンゴトンといいました。」
     
    と言い、
     
    トロルが脅かすシーンは、わたしはいつもすごみを効かせて読んでいるのだけど、
     
    「通っていかんと言いました。」
     
    とたんたんと言う坊。
     
    なんだかとってもおかしくて、パパと笑ってしまいました。
     
     
    この本は日本語の方がわたしの子どものころからのものが先にあって、日本語で楽しんだほうが多いかな。
     
    そんなにたくさん読んだ記憶もないけれど、あらすじを覚えているんだなあと感心。
     
     
    そんな坊。
     
    よく
     
    ”Mommy, are you happy?”
    「ママうれしい?」
     
    と聞いてきます。
     
    そこで、わたしが
     
    ”Yes, I'm happy!”
    「うん、うれしいよ!」
     
    と答えると、
     
    必ずと言っていいほど、
     
    ”Papa happy, too!”
    「パパもうれしいよ!」
     
    とうれしそうに言ってくれます。
     
    でもコレ、パパが横にいてもパパにはほとんどうれしいかどうか確認しません。
     
    常に断言。
    まるで、坊のお気に入りのこの本の主人公、いつもHappyなMrHappyのようですな・・。
     
    めずらしくパパにも「パパうれしい?」なんて聞いてくれたりすると、パパは大喜び!
     
    「お!俺にも聞いてくれたぞ!」
     
    なーんて。
     
     
    きっとパパはいつも幸せそうに見えるんだろうと思う。
     
    ママのようにイライラしたりしないから。。。
     
    ママのご機嫌うかがいってところか・・坊・・。
     
    すまん!

    Yes とNo

    小学生のクラスで、9月はYESとNOを取り上げた。
     
    普通に
     
    ”Is it a pen?”
     
    とか聞いて
     
    ”Yes, it is.” ”No it isn't.”
     
    なんて、つまらないー!
     
    そんなこともちょっとだけクイズにしてやったけど、
     
    こっちの方が面白い!
     
     
    ふたりの男の子がちょっとした言葉で心を通い合す様子を、短い言葉で表した傑作です。
     
    うちのクラスの子たちもすぐに覚えて読めるようになった!
     
    ”Yo!”
    と声をかける男の子A。
     
    ”Yes?”
    といぶかしがる男の子B。
     
    そんな様子を表情も含めてみんなで表現した。
     
    こどもたちの表情、
     
    最後のシーン、二人の男の子が手を取ってジャンプするシーンを再現してみんなで手をつないでジャンプして
     
    ”Yow!”
     
    わたしのこころにみんなのジャンプが焼きついた。
     
    子どもたちのこころも動いたかな。。。
     
     
     
    もう一冊、Noの方はこちら。
     
     
    Davidがママに怒られまくる話。
     
    No no言われまくるのは辛いんだけど、
     
    Davidをクラスの子みんなの名前に順番にしたら、みんな大爆笑!
     
    「俺そんなことしないよー!」
    とか言いながら、まんざらでもない照れ笑い。
    みーんなこんな悪ガキなときもあるもんね!
     
    でもこの本、ちゃんと最後には
     
    Yesが出てくるあったかいシーンで終わります。
     
    あー、面白かった!

    To market to market

     
    ハマりました!
     
    マザーグースの歌を現代版にした本で、はちゃめちゃぶりが楽しいです。
     
    リズムよく読むとまた楽しくて、曲に乗せて読むのにハマりました。
     
     
    絵本を一回読んで聞かすむことにどれくらいの意味があるのか。
     
    そこに意味を持たせたいと思っていつも読んでいます。
     
    本読みって出会いなんですよね。
     
    ただの紙を綴じたものなのに、そこに広がる世界はどこに連れて行ってくれるかわからない旅みたい。
     
    それぐらい一回の本読みに意味があるって思う。
     
    私も、CircleTimeで絵本の読み聞かせを聞いて「楽しい!」って感動したもの。
    そんな感動が与えられたらいいなあって。
     
    そこで一回読むために、家で二か月前から何十回と読み込んで、坊はもうすっかり内容を覚えてきたみたい。
     
     
    今日もうれしいコメントが。
     
    先週から坊と参加させてもらっているバイリンガルのためのお勉強グループ。たくさんのバイリンガルキッズが集まって親が先生になって英語でお勉強します。
     
    そこでわたしが読んだ本を聞いた後、4歳の男の子がおうちでわたしの真似をして本を持つような格好をして
     
    ”To market to market”
     
    って読むふりをしていたんだとか。その本を持っているわけでもないのに!
     
    なんだかとってもこころがあったまりました。
     
    わたしの姿がその子には印象に残ったみたいですね。
     
    "Look at the lady! It looks fun to read that way!"
     
    「このおばちゃん、えらい楽しそうやな・・。」
     
    きっとこう思ったんでしょうね。
     
    そう、楽しいんです。
     
    やめられまへんな。こりゃ。
     
     
     

    サンドイッチパーティ

    小学生の英語クラスで、ママ、兄弟、坊も参加でサマーパーティをしました。
     
    サンドイッチパーティです。
     
    テーマはこの本
     
     
    レッスンで歌を歌って、踊って楽しんだものをパーティでは
    まず、劇でママたちに披露。
     
    この劇、子どもたちのアイディアから生まれたもので、二人の子がパンの生地(dough)になって、
    他の子が本に登場するコック(cook)や象(elephant)になります。
    doughは最初は抱き合っているのだけど、焼かれてオーブンから出て、切られると二人に分かれてパンが切れたということを表現。
    Cookたちはピーナッツバター(peanut butter)を作ったり、ジャム(jelly)を作って、パンに塗ってと大忙し。
     
    楽しすぎて、ちょっとふざけてしまうところもあったけど、自分たちで考えて体いっぱいで表現してくれて、とてもうれしかったです。
     
    その後、実際にサンドイッチを作りました。
     
    Peanut butter and jelly sandwichと
     
     
    BLT sandwich(B:bacon L:lettuce T: tomato)
     
    どうやって作ることにしようかな。。。
    絵本に出てくるようにパンはSliceしたら楽しいな、他の材料は全部切って用意しておこうかな。。。
    お盆に実家でそんなことを考えていたら、新聞で食育の記事を発見。
    1歳からでも持ちたがったら包丁を持たせて、方法さえ伝えたら口出しせずに任せると子どもは集中して上手に切ることができるって書いてあった。
     
    1歳でもいいのか。
     
    そう思ったら、
     
    小学生だもの、全部やってもらいましょ!
     
    という気持ちになりました。
     
    ということで、パンを切る人、トマトを切る人、レタスをちぎる人に分かれて作業!(今回はベーコンだけは先にわたしが焼いときました。)
     
    ママたちに様子を見てもらったり手伝ってもらって、みんな上手にできました。
    初めて包丁で切った!という声や、パンを切るのは簡単だと思ったけど意外と難しかった!などなどいろんな声が聞こえてきました。
     
    人数分になるようにパンを切ったりするのもなかなかいい経験です。
     
    絵本に出てくるような食パンを買って大成功!自分たちで用意した食材を楽しそうにはさんでサンドイッチ完成です。
     
    ジャムやピーナッツバターは買ってきたものだけど、日本ではこの二つを一緒にパンに塗るなんて
    聞いたことのない食べ方にみんなどんな味なんだ?と興味津津。
     
    味も上々で楽しいひと時になりました。
     

    絵本と家族旅行

     
     
     
    坊にとって人生で2度目のビーチ!
     
    家族3人で島まで行きました。
     
     
    そこで、この絵本に出てくるような砂遊びをしようって決めて行ったんです。
     
     
    Lilyという女の子が砂でくまのぬいぐるみのための家を作ってあげているシーン。
     
     
    バケツとスコップもちゃんと持って行って、砂の家を作ることができました!!
     
    本も旅に持って行って、前の晩に旅館で読んだから坊もビーチでこの本を思い出してくれたみたい。
     
    海自体は波が大きくて怖くてパパやママにしがみついていた坊だけど、ま、絵本の世界とつながったから満足!
     
     
     
    今回の旅のテーマは海だったから、海系の本は全部持って行ったんです。
     
    水族館で魚を見たりしたあとは、魚への興味も違うし、本へのくいつきも違うんです。
     
    今まで最後まで読めていなかったちょっと長いこの本も、聞いてくれました。
     
     
     
    あと、これ、お友達のNちゃんにもらったもの。
    日本語のだけど、意外にもまだ魚の名前も知らない坊が、だじゃれを理解していないとは思うけど、気に入って口にする本です。
    あんこうが「アンコール!」って言ったり、アジが「あじー!」(熱い!)って言ったり、金魚が「きんぎょめいわく」だったり、アシカが「昨日、今日、アシカ!」って言ったりするんです。
    それを坊も言っている。。。
     
     
    アシカに乗る坊。
     
    ダジャレ分からなくても、なんか楽しいみたい。
     
    絵本で出会ったりしたものに実際出会うと、坊の頭の中に絵本の世界がわーっと広がって感動が大きくなるみたいです。
    家族で同じ絵本の世界を共有していると、坊が何を感じているのかすぐわかる。
     
    パパも「絵本に出てくるのがいるぞ!」って坊にいろんなものを見せてくれる。
     
    最近坊がハマっているのが、がいこつの絵本で、セントレアでがいこつを見つけてはみんなで大喜び!
    思わずがいこつと記念写真撮ったり・・。
    変な家族!
    がいこつの絵本に出会っていなければ、がいこつ見ても、たぶん、通り過ぎてたと思う。
     
    ちなみにその本はこちら。Mさんにお借りしていて気に入ってしまい、自分でも購入。
    がいこつはSkeletonだけど、坊はなぜかがいこつを見ると、Hiccupsと呼ぶ。ま、いっか。
    ちなみにHiccupsはしゃっくりのこと。がいこつのしゃっくりが止まらない話。楽しい!
     
     

    トイレトレーニング

    最近、坊のトイレトレーニングが進み始めたんです。
     
    トイレに座らせて絵本を読んでいるってお友達のIzzyに聞いてから、
     
    買ってあったトイレの絵本をトイレで読むようにしてみました。
     
    すると、イメージも湧いたのか、最近では行くたびに用を足せるようになってきて、大成功!!
     
    大きい方をしたくなった様子があったので座らせると、ちょうどいい具合にこちらも成功して、なんだか最近はトイレに親子でハマっています。
     
    坊はトイレの間隔が短いので、1時間もしない間にもう次のをしていることも多々で、まだ実際は完全におむつを外すのは早いのかもしれないけど、
     
    少しずつ覚えて行ってくれたらいいなあと思う今日この頃。
     
    そんなトイレの中で読んでいる本はこちら。(絵をクリックするとアマゾンに飛びます。)
     
     
    おまる、Pottyが来てから、自分でできるようになるまで、子どもの気持ちで順を追って書かれています。
    ズボンを濡らしてしまったシーンの後に、ママが"That's Okay!"って言うのを坊が真似したりします。
    実際坊がズボンを濡らした時も、ニコッと笑って"That's Okay!"って言うように、気を付けています。。母はこうでなくてはならないのね。。。と思いながら。。。
    水を流すところの擬音を真似して、坊も自分で流してみては、"Whoosh!Water!"と言いながらうれしそうに何度も何度も水を流します。
    最後の "I'm so proud of me!"「わたしってすごい!」を坊も真似して、得意げになっています。
     
    こちらもおまる、pottyとうまくやっていこうとする女の子のお話。Iちゃんからのもらいものです。
    Pottyで遊んでみたり、遊ばれたり、Pottyが大好きになっちゃう♪
    坊はPottyに乗ってひっくり返るところが面白いみたい。真似をしています。
    最後はなぜかPottyが近くになくて、みんなで協力してPottyを届けようとするのだけど、間に合わない。。。
    それでお話は終わるけど、みんなあることだもの、 ”That's Ok! Don't worry!”って声をかけています。 
     
     
    日本語の本では
     
    これは英語翻訳も出て海外でも人気が高いようです。
    タイトルも作者も言えるようになってきたほど、この本が大好きな坊。
    「いろんなにおい」のところでは、鼻をつまみ、
    「へびのおしりはどこ?」では、好きな所を指さして「ここ!」
    「くじらのうんちはどーんなの?」では、「おおきいの!」
    大人や子ども、おまるに座る子やおむつの赤ちゃんの絵が並ぶところでは、
    自分がどれかを指さして遊びます。
    前は赤ちゃんの絵を指さしていたのに、最近はおまるに座る子を指さすようになりました。
    成長しているのね。
     
     
     
    英語版はこちら。日本語のものは日本語、英語のものは英語で楽しむのがいいって思うけど、
    これはどんな風に英語になっているのか気になる気もする。
    海外のサイトでも普通に紹介されていたりして、人気の一冊のようです。
    坊は持ってないけど、載せてみました。

    貸出し絵本が始まった♪

    庭に大きめのカエルが二匹、住んでいるらしく、わたしが庭に出ると、驚いたように跳ねていきます。
     
    小学生の男の子メインのクラスでは、やっぱり動物ものの絵本が人気。
     
    読んだの2回目だけど、大喜びで本の中のセリフを言ったり、次どうなるかを話したりしながら聞いてくれました。
     
    結構妙な顔立ちの動物たち。カエルが虫を捕まえたり、他の動物に食べられそうになったり。。
    最後には人間の子どもたちがやってきて、捕まえようとして・・。
     
    カエルはどうなるのでしょう。。。
     
    という話。他の子にも動物のことを教えてあげていた動物博士らしいAくんは早速この本を借りて帰りました。
    読んだ本を気に入って借りて帰ってくれるって、すごくうれしい!
     
    数週前から絵本を借りて帰りたい子は借りていくようになって、ほぼ全員が何か持って帰ってくれます。
     
    うーん。いいわあ♪
     
    Mくんが借りて言ってくれたのはこちら。
     
    ペンギンが迷子になって、男の子のところにやってきます。おうちを探してあげようと、男の子は一生懸命。
    ボートで南極まで連れて行ってあげちゃうんです。 
    でも、ペンギンが、男の子の心の中でただのペンギンでなくなっていることに気づき・・。
    ペンギンが何を探していたのかが分かるんです。
     
    こちらも、お友達のIzzyちゃんセレクトのとってもかわいい絵本です。
     
    今度、Mくんがどんな感想を聞かせてくれるか楽しみです。
     
    次回はこの本読むことになるのかな・・? 
     
     
    その日のレッスンの後、坊を預けていた友達のうちに行くと、レッスンで一緒だった子たちもやってきて、
    その子の家の前の用水路の中のカメを見つけては
     
    ”Turtle! Big turtle!”
     
    と、坊も一緒になって大勢で大騒ぎ!
     
    なんだか絵本の世界そのままのような風景でした。
     
    坊がはしゃぎすぎて用水路に落ちないか、ヒヤヒヤでした。
     

    仕掛け絵本いろいろ

    前に坊が遊んでいた、もらいものの仕掛け絵本を気に入ってくれたお友達に調べて伝える予定だったのだけど、
     
    すでに絶版のものばかりのレアものだったことがわかり・・。
     
     
    Lift a rock
     
    坊のお友達、Iちゃんがお引っ越しになっちゃって譲ってもらったもの。坊も気に入ってよくめくって遊んでいます。
    小さくって手のひらサイズなのでおでかけに重宝♪
     
    それの姉妹本がこちら、発見しました!
     
     
     
    これは買えます。上の青字のタイトルをクリックしてね。
     
     
    その他、めくって遊べる絵本をいくつか紹介します。
     
    うちにあるのはこちら。
    What can Pinky see?
     
    メイシーちゃんの作者の絵本で、ピンキーがいろんな動物が隠れているのを見つけます。鳴き声などが出てきます。
    こちらは友達のMちゃんが結婚前にお土産でくれたもの。長いこと活躍しています。でも、こちらも絶版のよう・・。
     
     
    スポットがいなくなってママはあちこち探します。階段の下やピアノの中など。。でも隠れているのは違う動物ばかり。
    とっても人気の定番絵本で、NZから日本に来た友達も持ってたし、小学校の英語レッスンでもよく詠みました。
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    お友達Izzyから坊におみやげで頂いた絵本。何か所も補修するほどに坊はこの本が好きです。
    あちこちめくるのが楽しいみたい。
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    めくって遊べる絵本はおもちゃ的に使えて楽しい。
    気に入るのがあるといいな。 
     
     

    Yummy Yucky

    Lilypie Baby Ticker

     
    最近の坊は、ちょっと会話ができるようになりました。
     
    お昼寝の時、
     
    "Mama wants to go to bed!"(ママ寝よーっと!)
     
    と言いながら先に布団にもぐりこむと、
     
    "---(name) bed, too!"(___もねんね!)
     
    と言います。,tooの使い方が分かってきたみたいです。
     
     
    あと、変だなあ~と思いながら聞いている坊のお気に入りフレーズ、
     
    ズボンやおむつを自分ではける様になってきたので、
     
    "Would you like to try?"(やってみる?)
     
    と聞くと、
     
    "No! Mama, try!"(やだ!ママやってみなよ!)
     
    って・・・。
     
    ママはTryしなくてもいいんだけど・・。
     
    まあいいかって、つい言われるがままに。。。
     
    でも、やりたがってるのにやらせてあげられないことがあったりすると大変です。
     
    "----. try!"(ーーがやるの!!)
     
    って大泣きです。
     
     
    英語子育てサークルで先月わたしが読んだ絵本の一つです。
     
     
     
    おいしいものも食べられないものも、どんどん口に入れちゃう赤ちゃんの話。
     
    Yummyはおいしい、Yuckyはまずいの幼児語。
     
    坊もこの本が大好きで、(わたしの練習に付き合ってもう聞きあきた感もありますが・・)
     
    本の中からいくつか言葉を覚えて、ときどきぶつぶつ言っています。
     
    Apple pie is yummy, yummy yummy yummy!
     
    Worms are yucky, yucky yucky yucky!
     
    Soap is yucky, yucky yucky yucky!
     
    サークルで3回読む中で、バリエーションを付けて読み方を変えて読んだのですが、
     
    3回目、どうやって読もうかなーと思いながら曲を探していると、
     
    出会っちゃいました!ぴったりの曲!!
     
    Bare necessitiesという曲なんですけど、これがまたいい!
     
    出会っちゃうと、この感動はもうたまりません!!
     
    どのタイミングでページをめくればきれいに入るか、どこで間を取っていけばいいか、何度も何度も読み込んでいくうちに
     
    たまらなくこの本に愛を感じちゃうようになるんですよね。
     
    サークルで読ませてもらう機会があって、喜んでもらえる人がいて、
     
    ああ、楽しいなあって感動するんです。
     
    絵本と、曲と、リズムと、発想で広がる世界に浸っちゃいました。
     
     

    CD絵本がお気に入り He loves Books with CD

     

     
    最近、坊はCD絵本が気に入っているらしい。
     
    "Cat, book, CD"
     
    とか、
     
    「パディ、パディ」(Spaghettiのことの様)
     
    と言って、リクエストしているのは、
     
    こちらの本。
     
     
     
    曜日の歌の童謡で、月曜日から順にいろんな食べ物が出てきて、繰り返し歌っていくもの。
     
    たまたまCDにこの曲が入っていたのでかけて坊に読んでみたら、
     
    いつもはわたしの声のみの読み聞かせなのに、CDから出てくる音楽の世界観に酔いしれてたらしく、
     
    最近はこの本を持ってきては、CDをかけて読んでくれという催促が多くなった。
     
    楽しい音楽と一緒に楽しめるのでCD付きがお勧め。
     
     
     
    疲れている時なんかは、CDをかけて一緒に揺れてリズムを取ったりして声を出さずに楽しむだけでも坊は満足してくれるので助かります。
     
    エリックカールシリーズはCDつきもいろいろ出ているみたいですね。中身は聞いたことないので、どんなかわかんないけど。
     
     
     
    他に坊が持っているCDつき絵本はコチラ。Izzy、サンキュー!お気に入りよん♪
     
     
     
    "Animal BOP"とか言いながら、"CD!CD!"って催促してくれます。
     
    特に、ペンギンの鳴き声のとことか
     
    "Craak!Craak!"、
     
    ヘビの音とか、
     
    "Hisssss"
     
    猿のダンスとか、
     
    "Monkey BOP"
     
    大好きです。
     
    歌ったりアクションもしながら親子で大騒ぎします。
     
     
    坊にいろいろ体験させたいと思うと、周りにいろんなものが見えてきます。
     
    今までは目に入らなかったちっちゃな虫まで。。。
     
    庭にテントウムシや、カエル、カタツムリ、ミミズ、だんご虫を見つけると、
     
    "Come here! Look! Here is a ladybug!!"
    「おいで!見て!テントウムシがいるよ!!」
    と、こちらの方が大騒ぎ。
     
    Frog, snail, earthworm, pill bug....
     
    今日なんて、出かけた先で、尺取り虫や毛虫を見つけても、坊に見せたい。。
     
    inchworm, hairy caterpillar....
    じっと尺取り虫の動きに注目してしまうなんて・・・ああ、男の子を持つとちょっと世界が違ってくるわ。。。
     

    チャンツで絵本 絵本でチャンツ ”I like it when..” ”I love you Stinky Face”

    Lilypie Baby Ticker

    とうとう坊も2歳になりました!!

    いやあ、この一年は言葉が出てきただけに、ほんとうにおもしろい一年でした。

    言葉が一つ、一つ、坊の口から出てきて、坊のコミュニケーションツールとして活用されていく様子に、

    ただただ、日々感動しています。

     

    子どもって真似をするのが得意、言葉って真似をして覚えていくものなんだなって改めて思います。

    おいしいということを表すのに、「おいしい」、”Yummy”と二つ覚えていた坊ですが、そこにもう一つ加わりました。

    それは、

    「うまい!」

    パパの影響ですなあ。

    同じことを感じてもいろんな言葉で使い分けたりするから面白い。

     

    坊の友達に、お兄ちゃんの影響で

    「俺の!」

    とか言う子もいます。

    「僕の!」は知らないのに。面白いもんです。

    そのお友達、こないだ一緒にMaisyちゃんのお風呂の本を読んでいたら、

    MaisyちゃんのMを指さして、

    「ハンバーガー」

    って言ってました。。。。

    確かに、あのハンバーガーショップのマークに似てるんです。MaisyちゃんのM。。。。

    Maisyちゃんの本は日本語のでも英語も両方書いてあるので、意味もわかってとっつきやすい英語の本かもしれないなと思います。

    ちなみに読んだのは「メイシーちゃんのおふろ」です。

     

    英語子育てサークルで、絵本読み聞かせをしました。

    最初は坊は泣いて嫌がって、ママが他の子のために本を読むなんて許せないって言って、読ませてくれなかったんです。

    でも次のときには理解してくれて、隣に座って他のスタッフに遊んでもらっていい子にしていてくれました。

    そのとき読んだのがこちら。

    小さいペンギンがどんなことをして過ごすのが好きかを大きいペンギンに伝えていくお話。

    いっぱい大好きな時間が描かれています。きっとどんな子も大好きな時間ばかり。

     

    ママにどれくらい自分のことが好きか聞くおはなし。

    「ぼくがこんな顔のくっさいスカンクでも好き?」

    そんな質問を投げかけ続けます。

     

    バレンタインの愛をテーマに選ばれたこの2冊の本、リズムに乗ってチャンツで読んで楽しみました。

    2冊目は、ちょっと長い部分もあるのですが、

    ”But Mama, what if I were an alligator?” 

    「でも、ママ、もしぼくがワニだったら?」

    ”Would you still love me then?”

     「それでもぼくのこと好き?」

    ”Of course, I love you!” 

    「もちろん、大好きよ!」

    これくらいの文に要約して、いろいろなものに入れ替えてチャンツで楽しみます。

    長いお話で読みづらくても、好きな本は気軽に楽しみたい。ってなときは端折っちゃってもいいんじゃないかって思います。

    チャンツで絵本、絵本でチャンツにハマっています。